1. コンセプトバッグ「not bound by.」をTHE GUILD安藤剛 氏監修で制作開始

コンセプトバッグ「not bound by.」をTHE GUILD安藤剛 氏監修で制作開始

2019.04.25

株式会社マツモトが展開するメンズバッグブランド 『Kiefer neu』(キーファーノイ)は、「固定観念に縛られずに働く人」に向けたコンセプトバッグ「not bound by.」を、クリエイティブ集団THE GUILDの安藤剛 氏を監修に迎え制作いたします。 プロジェクト開始にあたり、公式WEBサイト、安藤剛氏へのインタビュー(公式noteにて)を本日公開いたしました。

『Kiefer neu: not bound by』公式WEBサイト

https://notboundby.com/

公式note

https://note.notboundby.com/

本プロジェクトでは、「固定観念に縛られずに働く」を体現しているビジネスパーソン(IT エンジニア、デザイナー、起業家、編集者など)数名に、監修の安藤剛氏が働き方やバッグ、 モノへのこだわりについてインタビューし、その内容を参考に「not bound by.」のデザイン・ 素材・機能などを考案します。 完成したバッグはオンライン限定で発売予定です。販売方法、時期については決定次第お知 らせいたします。 「固定観念に縛られずに働く」ビジネスパーソンへのインタビュー記事や「not bound by.」 企画・制作の様子は、公式WEBサイト、公式noteにて随時情報を発信いたします。

制作背景

時代と共に、働き方・仕事との向き合い方は変化を遂げています。
最近では、大企業に勤めながら副業をする人、フリーランスとして働く人、パラレルキャリ アなど「特定の企業」に所属しない働き方が広がったり、住まいや働く場所を固定せず、様々 な場所・国を渡り歩きながら仕事や生活をする「アドレスホッパー」が登場するなど、働き 方・ライフスタイルは多様化が進んでいます。
そして平成が終わる今、「働き方」だけではなく「働くスタンス」にも変化が見られます。 ワーク・ライフ・バランスとして、オン/オフをきっちりと分けるのではなく、「仕事するよ うに遊び、遊ぶように仕事をする」という考え方が生まれています。
鞄(バッグ)も、働き方の変化に合わせて時代と共に進化してきました。例えば、「ノマ ド」「フリーアドレス」といった働き方が登場した頃に、多くのものを入れることができるト ートバッグがビジネスシーンで広がったのも進化の一つかもしれません。
Kiefer neuでも、時代の変化に合わせて、トート、クラッチ、ボディーバッグなど様々な形の バッグを提案してきました。しかし、常に時代は変化します。現代の多様化する働き方・ライ フスタイルに合わせ、バッグを更に進化させる必要があると考えています。
そこで今回、“複業をする個人”を組織化するクリエイター集団「THE GUILD」の共同創業者 / UI・UXデザイナーで、自らも「仕事と遊びを融合させる」働き方を実践している、安藤剛氏 を監修者に招き、「固定観念に縛られずに働く人」に贈る、Kiefer neuのコンセプトバッグ「n ot bound by.」の企画制作を共同で行なうこととなりました。

「not bound by」の由来

「not bound by ~」は「~に縛られない」という意味を持ちます。 価値観やライフスタイルの多様化が進む現代、「(企業への)所属」「雇用形態」「働く場 所、住む場所」「遊びと仕事の境目」などにおいて、既存のスタイルに“縛られない”人に向けた バッグというコンセプトです。

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