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Kifer neu

Kiefer neu すべての商品で
こだわりの革を使用。

キーファーノイは、本体にはシリーズコンセプトに基づいて特徴のある素材を厳選し、 ハンドルなど人の手が直接触れる部分や強度がかかる部分にはイタリアのタンナーによるベジタブルタンニンレザーなど、 こだわりの革を使用しています。

leather × tanner × nylonKiefer neu

leather

“革”(レザー)とは?

革は、動物の皮を腐敗止め加工(なめし)を施したものです。これにより”皮”から”革(レザー)”へと進化します。この耐久性や柔軟性も補強するなめしには様々な手法があり、 kiefer neu(キーファー ノイ)では多くのシリーズでベジタブルタンニンレザーを使用しています。

“ベジタブルタンニンレザー”とは?

なめしを行う際、樹木などの植物から抽出した天然の渋”タンニン”を使用した革のことを指します。

この製法はイタリアトスカーナ地方でも古くから職人達の伝統として伝わるなめしとして 最も古典的であり伝統的、かつ革の個性や表情をダイレクトに伝えることの出来る製法の一つであると言われています。 自然から生まれた植物タンニンを使うことから、たとえ廃棄することなっても有害物質が一切発生せず、健康や環境への配慮も万全なことはもちろん、 革本来のナチュラルな風合いを最大限引き出し、手触りや色合いを経年経過とともに楽しめるレザー好きな方にはたまらない素材と言えます。

ベジタブルタンニンレザー(イタリアンレザー)使用シリーズ

ステアハイドの革

生後2年以上経過した牡の成牛の革のことをステアハイドといいます。ステアハイドに使われる牛は生まれて3-6ヶ月以内で去勢されるため穏やかに育つ傾向があります。 傷が少なく、銀面のきめ細やかさや滑らかな質感は残しつつ厚手で耐久性にも優れています。

選び抜いたステアハイドの革にシリーズごとにそれぞれ加工を施しています。
Ciao series は革の表面に染料のみで染色していく手法であるアニリン仕上げ
Amore series はクロコ型押し
Piacere series はなめし加工の途中で薬品で銀面(表面)を縮ませることでシボを際立たせるシュリンク加工

tanner

“タンナー”とは?

タンナーとは皮革製造を行う過程で必要となるなめしを行う人や会社のことを指します。
皮を革へと進化させる、革製品には欠かせないプロフェッショナルです。

NUOVA GRENOBLE

NUOVA GRENOBLE

1977年に創業したコンツェリア・グレノブレは、伝統と自然を大切に守り続けながらも、流行の先端を行くような製品の製造を行う。 その結果、自然から生まれた植物タンニンなめし法を使って、世界の市場に参入を達成。 健康を充分考慮し、また手触りと見た目のよさも考えてつくられたナチュラル製品だからこそです。 生産は、軽量、重量な子牛のわき、ショルダー、前身部位を分割し、植物油を使ってなめした後、顔料、自然の油脂を使って仕上げておりその工程期間は約40日程度。 この工程をたどることによって、たとえ時間が経っても、いつまでも変わぬ美しさと、光沢と、柔らかさ、しなやかさを保持することが可能となっている。

nylon

ナイロン生地のこだわり

BUONO series は太番手の2色のナイロン糸を交織することで生地の表情に深みを出しています。また裏加工にもこだわることでナイロンのソフトな印象にコシを与え、デイリーユースにしっかりと耐えられる機能性を持たせています。

Luce series は発色性の良い太番手のナイロン糸を綾織り(ツイル)することで多彩な陰影が生まれ、高級感や上品さをもちながら、ソフトな雰囲気を醸し出す絶妙な生地作りとなっています。

また、ナイロンは生活防水対応ですので、メンテナンスフリーでお使い頂けます。

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